メキシコ・アメリカ・ドイツが首位通過で決勝トーナメント日程が一部確定! 日本と対戦の可能性も
FIFAワールドカップ2026で、メキシコ、アメリカ、ドイツがグループリーグを首位通過しました。これにより、3チームの決勝トーナメント初戦となるラウンド32の試合日時が見えてきています。
一方で、日本国内の地上波放送については、決勝トーナメントの放送枠自体は予定されているものの、どのカードが地上波で放送されるかはまだ確定していません。
この記事では、メキシコ、アメリカ、ドイツのラウンド32の日本時間、対戦相手の決まり方、地上波放送・配信予定の確認ポイントを整理します。

写真: Bryan Berlin / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0
メキシコ・アメリカ・ドイツがグループ首位通過
W杯2026は48チーム制で行われ、決勝トーナメントはラウンド32から始まります。各グループの上位2チームに加えて、3位のうち成績上位8チームも決勝トーナメントへ進みます。
現時点で、メキシコはグループA、アメリカはグループD、ドイツはグループEの首位通過が決まっています。そのため、3チームのラウンド32の試合日時は以下のように整理できます。
3チームの決勝トーナメント初戦はいつ?
日本から視聴する場合は、現地時間ではなく日本時間で確認することが大切です。特に北米開催のため、現地では前日でも日本では翌日になる試合があります。
| ドイツ | 日本時間:6月30日(火) 5:30 会場:ジレット・スタジアム 対戦相手:3位通過チーム(A/B/C/D/F) |
|---|---|
| メキシコ | 日本時間:7月1日(水) 10:00 会場:エスタディオ・アステカ 対戦相手:3位通過チーム(C/E/F/H/I) |
| アメリカ | 日本時間:7月2日(木) 9:00 会場:リーバイス・スタジアム 対戦相手:3位通過チーム(B/E/F/I/J) |
ドイツ戦は日本時間の早朝、メキシコ戦とアメリカ戦は午前の時間帯です。リアルタイムで見る場合は、放送・配信の有無だけでなく、試合開始時刻もあわせて確認しておきましょう。
地上波の放送予定はまだ未定
日本国内では、NHK、フジテレビ系列、日本テレビ系列でW杯2026の一部試合が放送予定です。ただし、決勝トーナメントの具体的な放送カードは、組み合わせ確定後に更新されるものが多くなります。
現時点では、メキシコ、アメリカ、ドイツのラウンド32が日本の地上波で生中継されるかは未定です。地上波で見たい場合は、試合カードが確定したあとに、各局の番組表や公式発表を確認する必要があります。
日本代表がメキシコ、アメリカ、ドイツと当たる可能性も
日本代表はグループFに入っています。日本が1位通過、2位通過した場合は、決勝トーナメント初戦の相手と試合日時を比較的追いやすくなります。一方で、3位通過の場合は、他グループの3位チームの結果によって行き先が変わります。
つまり、日本がF組3位で決勝トーナメントに進む場合、どのグループの3位チームが突破するかによって、メキシコ、アメリカ、ドイツなどの山に入る可能性があります。
まとめ
メキシコ、アメリカ、ドイツはグループ首位通過により、ラウンド32の試合日時が見えてきています。日本時間では、ドイツが6月30日(火)5:30、メキシコが7月1日(水)10:00、アメリカが7月2日(木)9:00です。
一方で、対戦相手は3位通過チームの組み合わせ次第で、地上波放送の具体カードもまだ未定です。試合カードが確定したら、各局の番組表や配信サービスの公式情報を確認しましょう。
F組3位で突破した場合は、割当表上ではI組1位と当たるパターンが最も多く、E組1位のドイツ、D組1位のアメリカ、A組1位のメキシコと当たる可能性もあります。日本代表の順位が確定したあとも、他グループの3位チームの結果に注目が必要です。
全試合の生放送予定と日本時間のキックオフ時刻は、キックオフカレンダーでも確認できます。