【準決勝】イングランド対アルゼンチンは地上波・TVerで見られる? 試合日時・放送・無料配信予定

FIFAワールドカップ2026はいよいよ準決勝。イングランド対アルゼンチンは、NHK総合で地上波生中継される予定です。DAZNでも無料でライブ配信されます。

TVerでのライブ配信はありません。ネットで見るなら、今回はTVerではなくNHK ONEです。

2026年W杯・イングランド対ガーナ戦でボールを競るジュード・ベリンガム。写真:YantsImages / Asatur YesayantsCC BY-SA 4.0

イングランド対アルゼンチンの試合日時・放送予定

対戦カード準決勝 イングランド vs アルゼンチン
キックオフ2026年7月16日(木)4:00
会場メルセデス・ベンツ・スタジアム/アトランタ
地上波放送NHK総合
ネット配信NHK ONE
TVer配信なし
ライブ配信DAZN(無料)

※放送・配信予定は変更される場合があります。確認時点:2026年7月12日。

イングランドとアルゼンチンの勝ち上がり

イングランドは準々決勝でノルウェーに2-1で勝利。ラウンド32のDRコンゴ戦、ラウンド16のメキシコ戦と、ここまで楽な試合はひとつもありませんでした。それでもしぶとく勝ち残り、ベスト4までたどり着いています。

アルゼンチンも、スイスとの準々決勝は延長戦までもつれました。112分にフリアン・アルバレスが勝ち越し、さらにラウタロ・マルティネスが追加点。3-1というスコア以上に、苦しい試合でした。

イングランドにはベリンガムとケイン、アルゼンチンにはメッシがいます。一つのプレーで試合を変えられる選手が、ここでまたぶつかります。朝4時はなかなかの時間ですが、このカードなら起きる価値はありそうです。

因縁のカードが、準決勝で再び

イングランド対アルゼンチンと聞いて、過去のワールドカップを思い出す人も多いはずです。

1966年、1986年、1998年、2002年。どの対戦も記憶に残るものばかりです。1986年大会のマラドーナ、1998年大会のPK戦、2002年大会のベッカムのPK。ワールドカップのたびに、新しい物語が加わってきました。

1986年W杯のイングランド戦でゴールを決めるディエゴ・マラドーナ。写真:Dani Yako / Clarín(パブリックドメイン)

今回は、決勝進出をかけた舞台での再会です。前回王者アルゼンチンが連覇へ王手をかけるのか。それともイングランドが、60年ぶりの優勝にあと一つまで迫るのか。過去の因縁を知っていると、より楽しめる一戦です。

イングランド対アルゼンチンは地上波で見られる?

NHK総合での地上波生中継が予定されています。

キックオフは日本時間7月16日(木)4:00。平日の早朝という厳しい時間帯ですが、この試合は地上波で見られます。

NHK総合の放送は、NHK ONEでも同時・見逃し配信が案内されています。スマホやPCからの視聴は、NHK ONEを確認してください。

イングランド対アルゼンチンはTVerで見られる?

TVerでのライブ配信はありません。

今回はNHK総合の中継なので、ネットでの視聴先はNHK ONEです。民放中継の試合とは配信先が異なります。

DAZNでも無料ライブ配信予定

イングランド対アルゼンチンは、DAZNでも無料ライブ配信される予定です。

DAZNでは、FIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信。さらに、日本代表戦、準決勝2試合、3位決定戦、決勝は無料配信予定として案内されています。

DAZNでワールドカップを視聴する

ワールドカップ全試合の放送予定はこちら

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